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工学部 高大連携活動 | 愛媛大学

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Academic year: 2018

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(1)

講義番号 1 2 3 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 4

松 下  正 史 穆   盛 林 市 川 裕 之

寺 迫 智 昭 吉 井 稔 雄 岡 村 未 対 森 脇   亮 佐 々 木 秀 顕 斎 藤 全 水 口 隆 山 口  修 平

御 崎  洋 二 川 崎  健 二 高 橋 寛 宇 戸 寿 幸 木 下 浩 二

宇宙から自動車まで~いろいろな機械を作る物質を考えよう 思うとおりに機械を動かすことの基礎を学ぼう

身の回りに見られる光の現象

光と電気の素敵な関係 ~LEDと太陽電池の話~ 渋滞の不思議

自然災害から守る

再生可能エネルギーとまちづくり 材料科学から持続可能社会を考える ガラスはなぜ透明か?

私たちの身の回りにある鉄鋼材料 化学と環境の関わり

タンパク質の役割

金属のような性質をもつ有機物質 汚れた水をきれいにする

安心・安全・健康に暮らせる社会を構築するために必要なコンピュータ技術 デジタル映像通信を支える情報技術

自然から学ぶ柔らかな情報処理 プラズマと光の技術

教 員 氏 名 講 義 テ ー マ

澤 崎 達 也 平 田   章

本 村 英 樹 尾 崎 良 太 郎 池 田  善 久

(2)

 日頃,愛媛大学工学部で行っている教育と研究の姿を高校生の皆さんに知ってもらいたい

との考えから,私たちは各教員の研究内容を講義テーマとする「出張講義」を行っています。

今年は,工学部にある6学科(機械工学,電気電子工学,環境建設工学,機能材料工学,応用

化学,情報工学)で行っている研究から,合計18の講義テーマを用意しました。大学で行っ

ている研究は高度で難解なものが多く,その内容を理解するのは難しいと思われるかも知

れませんが,研究を行っている本人(教員)が,研究のきっかけや失敗談などを直接お話しす

ることで,その研究の面白さや研究に対する情熱等が伝えられるのではないかと思います。

また,日頃,大学で行っている講義の雰囲気も,そして我々が教育にかける熱意も同時に感じ

ていただけるのではないかと思います。是非,受講してみてください。

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

機械工学科 松下 正史

50分

受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

宇宙から自動車まで~いろいろな機械を作る

物質を考えよう

□ N o . 1

機械工学科では,宇宙・航空機産業や自動車,ロボット産業など様々な機械を作るために必要な基礎学問を広く 学びます。この授業では、機械工学の広がりと,現在,研究が進められている機械を進化させるための物質科学 研究について授業します。できるだけ高校の各科目(数学,理科)と関連付けて説明をするとともに,機械工学を 大学で学んだ学生の将来の進路や展望が分かるように説明いたします。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

機械工学科 穆 盛林

50分

受講人数 上限50人

思うとおりに機械を動かすことの基礎を学ぼう

□ N o . 2

(3)

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

電気電子工学科 市川 裕之

50分

受講人数 要相談

□実施校において準備して欲しいもの

身の回りに見られる光の現象

□ N o . 3

レンズ,プリズム,ミラーと言った光学素子の作用から始めて,身近にありながら中身が見えず,案外知られてい ない望遠鏡や顕微鏡,光ディスクピックアップなどの原理の説明をします。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

電気電子工学科 ◎本村 英樹,尾崎 良太郎,池田 善久

50分

受講人数 上限100人

□実施校において準備して欲しいもの

プラズマと光の技術

□ N o . 4

「プラズマってなんでしょうか?」「光ってなんでしょうか?」この講義では,プラズマと光の技術が利用されてい る身の周りにあるモノについてお話しします。プラズマとは何か,光とは何かといった基礎的なところから,どの ような応用が期待されているかについて実例を挙げてご紹介します。

プロジェクター,スクリーン,展示物を置く机(長机等、何でも可)

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

電気電子工学科 寺迫 智昭

50分

受講人数 上限50人

光と電気の素敵な関係 ~LEDと太陽電池の話~

□ N o . 5

(4)

環境建設工学科 吉井 稔雄 受講人数 制限なし

□実施校において準備して欲しいもの

渋滞の不思議

私たちの身の回りで頻出する渋滞現象について考えます。 まず,渋滞が発生するメカニズムを紹介します。

続いて,新規道路の建設によって渋滞が悪化する現象,あるいは道路を閉鎖することによって渋滞が緩和する といった不思議な現象を取り上げ,そのメカニズムを解説します。

最後に,渋滞を解消するために行われている様々な取り組みについて紹介します。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

環境建設工学科 岡村 未対

50分

受講人数 制限なし

□実施校において準備して欲しいもの

自然災害から守る

□ N o . 7

日本は,地震,津波,台風,豪雨などによる自然災害が頻発する国です。地震については日本は地震活動期に 入ったと言われており,また気候変動によって台風や豪雨はその強さを増しています。自然災害と我々の居住す る都市形態の両方が変化する中,自然災害に対する防御態勢もこれまでとは変わらざるを得ません。この講義 では,近年の自然災害と社会が受ける被害の特徴,そして現代社会が直面する課題について述べます。さらに, 愛媛大学が行っている,被害メカニズムの解明・将来の被害予測と被害低減策の開発に向けた日本をリードする 積極的な取り組みについても紹介します。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

環境建設工学科 森脇 亮

50分

受講人数 制限なし

再生可能エネルギーとまちづくり

□ N o . 8

(5)

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

機能材料工学科 佐々木 秀顕

50分

受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

材料科学から持続可能社会を考える

□ N o . 9

石器時代・青銅器時代・鉄器時代と名のつく時代があるほどに,材料の発明は人類の生活に革命的な影響を与え てきました。一方で,材料の大量生産は環境への影響も大きく,鉄を作るためには鉄鉱石をコークスで還元するこ とで多量の二酸化炭素が排出されます。また、電池が発明された1800年以降には,還元が困難な酸化物や塩か らも電気分解によって金属を作ることが可能となりました。アルミニウムは,電気を大量消費して作られる金属の 代表例です。豊かな社会を持続するために必要となる科学技術について,化学と歴史の両面から考える講義を行 います。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

機能材料工学科 水口 隆

50分

受講人数 上限50人

私たちの身の回りにある鉄鋼材料

□ N o . 1 1

鉄鋼材料は,車体等の自動車関連部品,橋梁,鉄道のレール,家電製品のモータ,鉄筋,台所のシンクなど我々 の身の周りのあらゆる場所に使用されています。鉄鋼材料の生産量は全金属材料のそれの9割を占めます。我々 の社会生活に多く用いられる理由の1つとして,複雑な形状に変形・加工しやすいことが挙げられる。本講義で は,身の回りにある鉄鋼材料を紹介するとともに,変形が起こるメカニズムについて紹介します。

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

機能材料工学科 斎藤 全

50分

受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

ガラスはなぜ透明か?

□ N o . 1 0

私たちの周りを見渡すと,ガラスはいたるところに存在していることに気が付きます。例を挙げれば,窓ガラス, ディスプレイガラスです。その他に,重要だけど地中に埋設されて,皆さんの見えないところにあるものとして, 通信用の光ファイバーがあります。ガラスの主な目的は光を遮らないで通すことです。この講義では,ガラスがな ぜ透明かについて,原子・分子の大きさまで立ちかえりながら,光との相互作用について解説します。

(6)

応用化学科 山口 修平 受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

化学と環境の関わり

私たちはさまざまな物質を利用しながら生活していますが,そのことが自然環境に大きな負荷をかけています。 この講義では,環境計測の分野や環境問題を解決するための取り組みの中で,化学がどのような役割を果たし ているかについて例を挙げながらお話しします。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

応用化学科 ◎澤崎 達也,平田 章

50分

受講人数 上限100人

□実施校において準備して欲しいもの

タンパク質の役割

□ N o . 1 3

人のゲノム配列がわかり,我々は自分たちの設計図を手に入れることができました。その設計図をもとに,これか らバイオの世界は,遺伝子からタンパク質の時代を迎えようとしています。そこで,とても身近に存在しながら, 今一つ“?”なタンパク質の働きについて,解説します。

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

応用化学科 御崎 洋二

50分

受講人数 上限100人

金属のような性質をもつ有機物質

□ N o . 1 4

(7)

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

応用化学科 川崎 健二

50分

受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

汚れた水をきれいにする

□ N o . 1 5

我々人類も,水なくしては生きていけません。しかし,我々の生命活動によって水を含めた自然環境に大きな負荷 をかけています。この講義ではいろいろな化学の力を使ってどのようにしたら水をきれいにすることができるの かについてお話します。

プロジェクター,スクリーン,パソコン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

情報工学科 高橋 寛

50分

受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

安心・安全・健康に暮らせる社会を構築する

ために必要なコンピュータ技術

□ N o . 1 6

私たちは,コンピュータ技術を利用することによって,安全・安心・健康な暮らしが持続的に発展する社会を望 んでいます。みなさんの望みをかなえるためにどのような技術が必要なのでしょうか?

今回は次の二つを説明します。

1)安全・安心な情報社会を構築するためのコンピュータ技術 2)健康に暮らすことを助けるコンピュータ技術

プロジェクター,スクリーン

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間

情報工学科 宇戸 寿幸

50分

受講人数 上限50人

デジタル映像通信を支える情報技術

□ N o . 1 7

(8)

情報工学科 木下 浩二 受講人数 上限50人

□実施校において準備して欲しいもの

自然から学ぶ柔らかな情報処理

工学分野では,ある制約の下で評価値を最小(あるいは最大)にする変数の値を決定する問題が沢山あります。 しかし,現実的な問題では,そこに不確かさや不確実さが含まれるために,解析的に解くことが難しくなります。 この講義では,人間の脳で行っている情報処理を利用した解決法や鳥や魚の群れがお互いに情報交換しながら 餌を探索する行動をヒントにした解決法を紹介します。

(9)

学  部  等 教 育 学 生 支 援 部

入 試 課

社 会 共 創 学 部

住      所

〒790-8577 松山市文京町3番

〒790-8577 松山市文京町3番

〒790-8577 松山市文京町3番

〒790-8577 松山市文京町3番

〒790-8577 松山市文京町2番5号

〒791-0295 東温市志津川

〒790-8577 松山市文京町3番

〒790-8566 松山市樽味3丁目5番7号 法 文 学 部

教 育 学 部

理 学 部

医 学 部

工 学 部

農 学 部

089-927-8106

089-927-9220

089-927-9377

089-927-9019

089-927-9546

089-960-5175

089-927-9697

参照

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